水野 みのり

ハウスドクターの花壇

2019年3月15日|カテゴリー「水野 みのり


日中の暖かさに、陽射しに、吹く風に、春の訪れを感じる頃となりました。

出会いと別れ、区切りと出発、悲喜こもごもの季節でもあります。

 

春という字は、草木が日光を浴び芽生える事を表すと聞いたことがあります。

 

弊社の花壇にも素敵なお花が咲いています。

花のもたらす温かな春をどうぞご鑑賞ください。


花壇1
花壇2
花壇3




ハウスドクター山口 【下関店】
■TEL:083-263-2700



音魂 音楽の力 vol.2 @川棚の杜・コルトーホール

2019年2月2日|カテゴリー「水野 みのり


昨年11/25、川棚のコルトーホールへ演奏会を聴きに初めて行ってきました。


面白い形の建物です。



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コルトーホールという名前は、フランスのピアニスト・コルトーに由来します。

コルトー氏が演奏旅行中に川棚温泉に宿泊された際、響灘と厚島の景色を大変気に入り、島を購入したいと交渉されたほどだったとのこと。

 

川田健太郎さんというピアニストのプロジェクトで、私が行ったのは、川田健太郎(ピアノ)、坂上領(フルート)、吉本ヒロ(パーカッション)のお三方の、多彩なジャンル交わるライブでした。

 

クラシックご専門の川田さんのジャズへの挑戦、フルーティストとして過酷にも唇がうまく使えなくなってしまう難病にかかりながらここまで来られた坂上さんの、その生き様が刻まれた豊かな音色。

見たことも聞いたこともないパーカッション。

 

等々、こじんまりした規模がより臨場感を生み、とても楽しいひとときでした。

 



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山口ゆめ花博&維新150年

2018年12月8日|カテゴリー「水野 みのり


山口ゆめ花博、行ってまいりました。

(もう閉幕いたしましたが。。。)

 

とても美しく、「命の洗濯」をしたようなひとときでした。

複数回来場された方もいらっしゃるようで、大盛況だったようですね!

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家にそっとお花を飾る気持ちを忘れずにいたいと思わされました。

 


山口ゆめ花博で生まれた花もあるようで、その一つの「こはくの涙」。

ロマンティックな名前です。

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また、維新体験館で、幕末・明治にかけての維新の解説を見聞きし、VRで幕末の長州にタイムスリップ!!という体験をしました。

リアルに松陰先生に話しかけられ驚き、若者たちの情熱、行動力、時代を見つめる力に驚き、現在を生きる私たちの生活につながる時の流れに思いを馳せました。

 

奇しくも平成最後の年に維新150年を迎える、時の巡り合せ。

温故知新。

 

御存知の方もいらっしゃるかと思いますが、下関駅に、『幕末維新150年記念ボード』が設置されています。

(いつまでかは未定との事です)

 

ここでは150年前の今日どんな出来事がおこったか、例えば、1867(慶応3)524日、「長崎からいろは丸に乗船した坂本竜馬が下関へ立ち寄る」など、掲示されます。

大変興味深く、歴史とは人間の生き様の積み重ねなのだな、と感じます。。。

下関駅を訪れられた際、是非ご覧ください。





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壁紙

2018年11月2日|カテゴリー「水野 みのり


お土産をもらったのですが、これが最近のお気に入りです!

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このしおり、福岡県築上郡にある国指定名勝・旧蔵内邸のあるお部屋に使われている壁紙を復元したもので、「金唐革紙」という途絶えてしまった技術製法を研究し、こんなにお洒落な壁紙とその技術が復活したのだそうです。

この「きんから」、もともとヨーロッパの宮殿や寺院などで使われ装飾革が日本に伝わり、素材を革から和紙に変えて加工され、ロンドン万博等にも出品され好評を博したとのこと。

 

こんな壁紙に囲まれていたら、優雅にお姫様気分で過ごせそうです。

しおりを見ているだけでも嬉しくなり、読書の秋にいざなってくれそうです。

 

空・星・月・虫の声等々美しい季節、

読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋・・・。

皆様どのような秋をお過ごしですか?




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線香花火

2018年9月12日|カテゴリー「水野 みのり


夏の終わりに線香花火をしました。

花火大会の地響きのする花火も大好きですが、幼い頃から線香花火も好きです。

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いろんな表情を見せてくれる線香花火。

その表情の変化を「牡丹 松葉 柳 散り菊」と表現するそうです。

 

大きな火玉の「牡丹」、火玉から火花が勢いよく咲く「松葉」、少し勢いが弱まり火玉が垂れ下がる「柳」、最後に燃え上がり火花が一本一本散り儚く消える「散り菊」。

 

なんと美しい日本語でしょうか。

小さな花火の中にも美しい日本がありました。

 

来年もまた線香花火をしようと思うのです。

 



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