ハウスドクター日記

山口市リノベーション工事 間接照明で演出

2024年6月11日|カテゴリー「岩本 孝行

今回は山口市でリノベーションさせて頂いたお宅にて間接照明をご紹介させていただきます。

打合せの段階から仕上げ、照明等に時間をかけて打合せさせていただきました。
今回は照明の部分で2か所ご紹介させていただきます。

■玄関框下
イメージとしては帰宅時に扉を開けてやさしく迎えてくれる明るい光。
施工に関して元々土間から床の高さまで余り段差がない状況で、照明器具を框の下に収めるのにスペースがなく、照明器具の設置寸法を取るのに苦労しました。
玄関框の間接照明(在宅時) (1)
在宅時
玄関框の間接照明(帰宅時) (1)
帰宅時
■TV上
壁掛けTVを取付予定の場所の上に間接照明を入れたいとのご要望でした。
工事の関係で天井高さが変更出来ませんでした。
そこで、TV上に垂れ壁を作りコーニス照明としました。
ここには調光調色機能の付きの器具を入れていますのでリビングのシーンに合わせて快適な明かりにして頂けます。
TVの間接照明(電球色) (1)
電球色
TVの間接照明(昼白色) (1)
昼白色
ハウスドクター山口は平素から民間のお客様以外にも、事務所、店舗、医院等の改修も承っております。
お客様のニーズに沿った工事プラン、工程をご提案させていただきます。



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山口のリフォーム店お勧めの湿気対策

2024年6月7日|カテゴリー「高村 真弓

わたし事情
お家の事で悩まされる事件No1!カビの季節がやってきます。
きっとわたしと同じ悩みを抱えていらっしゃる方は多いはず

今回はカビ・湿気対策について、おすすめの情報をご案内させていただきます。

『湿気対策』これは健康&住宅を良い状態で過ごしていくために必要不可欠なことと思います。
湿度が高くなるとカビやダニが発生しやすくなり、アレルゲンの原因にもなります。
我が家の長女は鼻炎や喘息持ちのためとても気になるところです。

また、ジメジメと湿った場所を好む白蟻に対しても良くありません。
湿気が溜まると体にも悪影響を及ぼすように建物にも悪影響を与えますね。

一般的にカビは温度は25℃以上、湿度は70%以上で発生増殖すると言われています。

〇手軽にできるカビ・湿気対策
☆扇風機やサーキュレーターで室内の空気を循環させる 
☆エアコンや除湿器の除湿機能を使う 
☆新聞紙や炭を利用する
・新聞紙は吸湿性に優れているため湿気を取りたい場所に新聞紙をくしゃくしゃに丸めて置くと効果的
・炭は調質効果消臭効果がある万能品です
最近は炭もおしゃれな物がたくさん販売されています。
 竹炭はおしゃれでお勧めです。
☆除湿剤を使用する
☆換気をする! 
・室内にこもった湿気を外に排出
☆結露を防ぐ対策を行う
・洗濯ものの部屋干しを避ける、調理するときは換気扇を回すなど
 
〇リフォームで叶える快適な暮らし
玄関・リビング・寝室はもちろん、トイレや脱衣所など水まわりの壁や天井の仕上げ材を調質・消臭効果のある素材にすることにより快適な空間になります。

☆珪藻土
珪藻土は、多孔質な構造で直径2〜50ナノメートルの小さな穴が吸湿・放湿機能となり、快適に感じる40%〜60%に湿度を保ってくれる効果があります。 
①珪藻土で湿気・カビ対策
②珪藻土で湿気・カビ対策
 湿度が高いと吸湿し、逆に部屋が乾燥していれば放湿してくれることで、結露の発生やそれに伴う、カビやダニの発生を抑制してくれます。
珪藻土を壁や天井の仕上げ材に使用することにより、調質・消臭効果を発揮します。

☆エコカラット
エコカラットは電気などのエネルギーを使うことなく、調湿・脱臭・有害物質除去の効果が期待できる、環境にも家族にも優しい新素材です。 
③エコカラット(調湿・脱臭・有害物質除去の効果が期待できる、環境にも家族にも優しい新素材)
④エコカラット(調湿・脱臭・有害物質除去の効果が期待できる、環境にも家族にも優しい新素材)
⑤エコカラット(調湿・脱臭・有害物質除去の効果が期待できる、環境にも家族にも優しい新素材)
ラミックス素材のため、耐久性に優れているおり、水分を吸収しないので「水拭きで掃除ができる」というのもメリット!
デザイン・機能と使い勝手が揃ったエコカラットが暮らしをさわやかに変えていきます。

カビ・湿気対策を万全に、快適な空間で梅雨を乗り切りましょう!

●施工のご用命はぜひ株式会社ハウスドクター山口へ

ご相談はお気軽に、0120-61-5700までお電話ください☆



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階段に手摺を

2024年6月4日|カテゴリー「長田 英昭

今回は2階に上がる階段に手摺を付ける工事をご紹介します。

現在の2階以上の新築住宅の階段には基本的に手摺が設置されています。
それは建築基準法施工令に定められているからです。

施主様は今後、高齢になった時の階段の昇降の安全とお孫さんが歩くようになったので危険防止の為、階段に手摺を付けたいとの依頼でした。

↓手摺設置前の階段
①高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
②高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
手摺を後付する時は壁の下地に気を付けないといけません。
しっかり下地に付けないと外れる可能性があります。
そこで、手摺を付ける際に、後付け手摺受け枠を取付けて補強します。
これでクロスなどの下地がない箇所にも手摺を取り付けることが可能になります。
③高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
④高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
様々な角度にも対応するジョイントで手摺角度を決めます。
階段は直進だけでなく、折れ階段や回り階段など色々な形状があります。
また、回り階段では踊り場や1段づつ踏板の幅が違うので手摺の角度が違ってきます。

↓手摺設置後の階段
⑦高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
⑥高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
⑤高齢化の危険防止の為に階段に手摺を設置
今回は施主様ご夫婦に実際に階段を昇降する際に1番良い高さを検討してもらい取り付けました。

築年数が経過した家では急勾配な階段もあります。
手摺を設置することにより、家の安全性や家庭内事故が起きる前に対策しておくことが大切ですね。

階段の昇降の安全のためにも手摺を取付することはいかがでしょうか。



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