岩本 孝行

防府市でトイレリフォーム 新生活様式に対応!

2021年1月29日|カテゴリー「岩本 孝行

今回は、法人様のトイレの改修工事をご紹介させて頂きます。

既設は隅付き便器がついていおり、手洗いはロータンクの上で洗う形です。
またコンクリートの建物で内装タイル張りになっています。

新しい便器は、TOTOネオレスト手洗い付き(ワンデーリモデル)を設置し、内装もクロスに変更させていただきます。
トイレ入口は給湯室と通路動線が重なる場所で、ドアが両側にあり少し窮屈のようでした。
左手に見えるドアがトイレのドアになります。こちらは引戸に変更予定です。
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工事開始です。

便器の撤去した後から排水、タイルが見えています。
コンクリート造でしたので、配管移動は結構な金額・時間を要します。
そんな時の為に、リフォーム用の排水キットがありますのでそれで対応します。
リフォームタイプは排水位置の調整が効きますので、配管を工事しなくて済みます。工期・金額の短縮になります。
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壁の給水の位置変更の為に、壁コンクリート一部をハツリをしています。

また、仕上げをタイルからクロスに変更しますので、この後にクロス下地のベニヤをタイルの上に張っていきます。
内装工事の為に、床、壁とベニヤを張ります。ボンドとコンクリ用ビスにて止めていきます。

天井もベニヤ張りでクロスの下地完了です。
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床シート張り完了です。
少し濃いめの木目調シートです。
濃い木目と白系クロスでメリハリが利いた仕上げになっています。

天井、壁もクロス張り完了。
照明もLEDに変更しました、手間の穴には換気扇取付ます。
廻縁も巾木、床に合わせ着色しています。
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便器、手洗器の設置完了です。
元は隅付きロータンクの手洗器でしたが、別途手洗器を設置しています。

写真では分かりませんが、水栓はセンサータイプになっています。
コロナの影響もありますので、新生活に対応した水栓になっております。
便蓋も自動開閉機能が付いていますのでこちらも安心です。

このワンダーリモデルが非常に優れているのは、本来は手洗いを増設の場合、別途給排水を引く必要があります。
こちらは便器から給排水をとれるように出来ていますので、今回の様に下地の改修が無い場合は内装と便器で約1日で完了いたします。
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トイレの入り口ドアを造作のアウトセット引戸に変更しています。
ドアとドアが重なるのと給湯室としても利用している空間になりますので、引戸になったことで利用しやすくなったと思います。
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現在、新型コロナウィルス感染が広がる中、住宅の一部の工事により少しでも対策することが可能です。

新生活様式に対応したリフォームならハウスドクター山口まで。

山口市でマンションリフォーム 開放感のある空間へ

2020年12月4日|カテゴリー「岩本 孝行

今回はOB様のマンションリフォームのご紹介をさせていただきます。

以前より何度も工事させて頂いており、今回は間仕切り壁を一部開口してリビングと和室の間を開放的に、また外の風景も楽しめるように見晴らし良くしたいとのご依頼でした。

着工前の和室側
着工前のリビング側

マンションのリフォームですが、構造がコンクリート造です。
当然その部分は改修は出来ませんが、間仕切り壁、天井などは比較的に改修しやすくなっています。
コンクリート造もラーメン構造、壁式構造があります、各構造によって工事出来る範囲は変ってまいります。

今回は柱と梁の構造のラーメン構造ですので、間仕切り壁の改修は問題ありません。
水廻りの改修などは配管の移設など支障がありますので、ご注意です。


さあ今から工事の開始です。

まずは養生から始めます。
リフォームの場合リノベーション等の場合を除き、工事動線部分・作業部分等をお客様の大事な家を傷つけないよう、ホコリなどで汚さないようにしっかりと養生します。

通路の養生状況
リビングの養生状況

養生の説明ばかりですが折角なので説明致します。
今回は約1週間のリフォームになりますので、『プラダン』にて養生しています。
この『プラダン』の使い勝手が良いのは、工事範囲をお客様が歩く際などは、水葺き出来るので掃除用のシートなどで拭くとキレイになります。
なので、工事後の夜間などに歩かれる際、ホコリなどが引っ張ることなくご迷惑をお掛けしません。


床養生の次はマスカーと言うビニールシートで養生します。

家具や仏間、押入などにホコリが入らないように丁寧にカバーしていきます。
その際に注意点がありまして・・・
写真で使用していますピンクのテープですが、粘着力が弱く床や家具などを傷めません。
粘着の強いテープを使用すると、床の表面、塗装等を起こす事がありますので注意です。

和室の養生状況

養生完了の状態
さあ養生が完了して今から工事です。
着工の際はこの作業を小一時間かけて行います。
今回はマンションでしたので、EVも使用させていただく為EV内も壁床と全て行いました。


工事中の写真が少なく申し訳ないありません

大工さんによる開口作業、カウンターの取付まで完了しています。
開口するためにクロスに傷がつかないように、慎重に開口していただきました。

電気配線の工事

造作の飾り棚

木枠、カウンターを塗装しています。
通常の工程なら塗装が先に仕上げてクロス工事ですが、今回のような場合は塗装がクロスにつかないように、丁寧に塗装していきます。

↑右側の写真は、今回の工事ではないですが以前工事した飾り棚です。

お客様に非常に気に入っていただきまして、今回のカウンターも同じ色で仕上げていきます。

cafe風のカウンターに仕上げました

Cafe風カウンター

工事完成です。
リビングからの写真です。開口したことで開放感が出ました。
こだわって決めたカウンターの色も、白いクロスのアクセントになっています。

少し小さめのカウンターですが、今後はここで外の風景を見ながらコーヒーをお飲みになりたいとの事です。
カウンターの開口高さも、打合せを重ねて決めさせていただきました。

Cafeペンダント

工事完了の写真

和室側からの写真です。
和の雰囲気も壊さずに違和感無く納まっています。

ペンダントの照明で雰囲気はCafeになりました。
今後はこのカウンターでゆっくりとくつろいだ雰囲気で、コーヒーを飲んでいただけると思います。


山口市で蔵の外壁改修工事

2020年10月27日|カテゴリー「岩本 孝行

今回は数年前にリノベーションして頂いた、「cafeもやい」様の敷地にある蔵の外壁改修をご紹介させて頂きます。

歴史ある蔵ですが長年の劣化で外壁の漆器が落ちてきています。
下地の土の部分が露出していて、このままではさらに劣化が進んでいく状況です。
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色々と打合せした結果、他の部分も浮や剥がれが多くあり漆喰補修ではなく、新たに下地を上から組んで板金仕上げにしました。
元々漆喰の壁なので多少なりの不陸があり下地にパッキンをかませて調整して下地を組んでいきます。

また蔵の壁は厚みがあり、下地を止める位置も慎重に探して作業してきます。
軒天の角度も通常の角度では無い為に、丁寧にすり合わせて行きます。
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外壁に角波鉄板を貼っていきます。
腰壁と窓廻りには同色の板金で見切りを入れています。
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別角度より
足場を解体して工事完了です。
真新しい白の外壁となりました。
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今回は乾式工法して施工させて頂きました。
漆喰の剥がれ、浮き等が無く、メンテナンスしやすい外壁となりました。

防府市で和風門の修理

2020年8月8日|カテゴリー「岩本 孝行


こんにちは。
今回は家の顔である門の修理をさせて頂きました。

歴史ある建物の門は、長い間の風雨や食害等で塗装も色あせ、足元も腐食が進行していました。(写真①)

足元部分のあちこちが傷んでいました、どこまで解体して、どこまで残すか慎重に確認していきます。(写真②)
既存の門
腐食している既存の柱
こちらは裏側よりの写真です。
敷居も痛みがひどく、扉も建付け、滑りも悪く開閉が困難な状況でした。 (写真③)

腐食予防で石をかまして浮かしていましたが隙間も少ない為に湿気がたまりやすい状況でした。(写真④)
既存の門 裏側
既存の門 敷居
腐食した部分を解体していきます。
他の部分を傷めないように慎重に進めます。(写真⑤)

柱ですが元々も補修していたようでした。根継ぎで柱を継いでいました。(写真⑥)
腐食部を解体
既存柱 根継ぎでの補修後
新しい柱を既存の根継ぎに合わせて加工して、仮合わせして確認して進めていきます。(写真⑦)

柱の継手作業完了です。(写真⑧)
柱の根継ぎ
柱腐食 根継ぎ補修
継手をした柱、既存の柱もキシラデコール塗装にて着色しています。(写真⑨)

その他の部分もきれいに塗装して完成です。(写真⑩)
柱補修 キシラデコール塗装
和風門 補修完成
キシラデコールのパリサンダにて塗装しています。
濃い色が歴史あるお宅とマッチして重厚感ある仕上がりになりました。

木の門はメンテナンスもきれいに塗装して完成です。
外部の木部はメンテナンスは必要ですが、他の素材にはない雰囲気、質感が良いですね。



工事のご相談は
ハウスドクター山口  山口店

TEL: 083-941-1234



暗い部屋に太陽の明かりを!宇部市でスカイライトチューブ設置

2020年6月5日|カテゴリー「岩本 孝行



皆さま、家の中は暗いよりかは明るい方が良いに決まっていますよね

今回ご相談を受けましたのが、新築時には廻りに建物が無く明るく採光がとれていたとのことでした。
スカイライトチューブ着工前の屋根
スカイライトチューブ着工前の屋根
立地条件や家の形状、窓の位置などで採光の条件によって明るさは違います。
また、近所に高い建物が立ったので日が入りにくい等などもあると思います。

こちらのお客様は数年前に隣にアパートが建ち、家のメインのリビングが暗くなったので・・・とのことでした。
スカイライトチューブ着工前の室内
スカイライトチューブ着工前の室内

<写真①>
こちらがリビングですが、やはり少し暗いですね。


<写真②>
違う角度から。
お客様の取付のご希望位置がこの辺りです。
天井には照明器具がありますのでバランスを検討して取付位置を慎重に決めていかなければいけません。


今回は下屋根への取り付けになります。
天井点検口の取付
天井点検口の取付

<写真③>
天井裏に入って構造材等の位置を確認しながらチューブを通す位置を出すのですが、天井に入れる場所が無い為に天井点検口の取付からスタートです。

天井にテープで位置出ししてからマルチツールで開口します。石膏ボードの粉塵も出ますので掃除機で吸引しながらの作業です。


<写真④>
開口作業完了です。

断熱材が見えています。ここから天井裏の確認作業に進みます。
スカイライトチューブ天井の確認
スカイライトチューブの墨出

<写真⑤>
天井裏の状況です。

母屋などの位置を考慮して、屋根、室内の双方にチューブを配管できるルートを決めていきます。


<写真⑥>
段ボールにて型板を作り室内の位置を決めています。

今回はダウンライトがある位置を避けて、ご希望の位置に一番近いここにしました。
リフォームの際などでしたら位置は柔軟に対応可能です。
(クロス張替えなどはしなくてはなりませんが)
スカイライトチューブ室内の開口
スカイライトチューブ室内の開口

<写真⑦>
また開口作業です。

先ほどの型板の墨に合わせて天井に開口していきます。


<写真⑧>
開口後の状況です。

次は屋根の開口作業に移ります。
ここまでは天気に関係なく作業出来ますが、屋根工事の際は雨に降られたら大変です。
雨雲レーダーは要チェックです
スカイライトチューブ外部の墨出
スカイライトチューブ屋根の開口(コロニアル)

<写真⑨ >
奥に見えるのが屋根に設置するルーフベースになります。
その横に見えるのが天井を通すチューブです。

今回はコロニアル屋根ですが、瓦、板金、RC用など他にも屋根に合わせたラインナップあります。


<写真⑩>
屋根開口完了です。

屋根の開口から室内開口が見てます。ここの中を先ほどのチューブを配管します。
チューブ本体には角度調整機能が屋根側、室内側とありある程度は調整がききます。
スカイライトチューブルーフベースの取付
スカイライトチューブ屋根の完成

<写真⑪>
ルーフベースとトップを取付完了です。

写真ないですがこの時点で天井裏の配管は完了しています


<写真⑫>
屋根面の設置工事完了です。
スカイライトチューブ完成の室内
スカイライトチューブ完成の室内

<写真⑬>
室内の設置工事完了です。

最初の写真と比べで違いが分かるでしょうか?
室内の照明は付けていない状況です、なおかつカーテンは閉めております。
スカイライトチューブからの採光により明るくなったと実感です


<写真⑭>
別角度からです。

こちらの方が採光状況が分かりやすいと思います。
点検口も目立たないように、枠もホワイト色にて取付けてます。




工事完了後に数日経過して、お引き渡しに訪問しました。
その際にお客様の工事の感想を頂きました。
「家が暗くなってから、悩んでいましたが思い切ってスカイライトチューブを取付して本当に明るくなり満足しています。」

採光で悩んでるお客様、ぜひお気軽にご連絡ください♪




工事のご相談は
ハウスドクター山口 【山口店】

TEL: 083-941-1234