宮崎 浩二

古くなったブロック塀は危ないので、新しく積み替えることに!

2021年8月7日|カテゴリー「宮崎 浩二


最近はブロック塀にフェンスを足した塀が支流ですが、ブロック塀が流行したのはプライバシーを守る為が大半でした。

その塀も時が経つにつれ、痛みも激しくブロックを積み替える方法で工事する事になりました。

①既存状態
既存の状態
②既存状態
既存の状態
③既存状態
既存の状態
④解体
解体
⑤解体
解体
⑥撤去
撤去
⑦撤去
撤去

解体後、まずは撤去作業からです。

手抜き工事のブロック塀だと簡単に倒れますが、丁寧な仕事をされていたので、簡単には撤去出来ず時間が掛かりました。

⑧基礎修繕
基礎修繕
⑨基礎修繕
基礎修繕

ブロックを撤去して分かった事ですが・・・

ブロック塀 下の基礎の高さが悪く,、基礎レベル調整をする事に。

通常はレベル調整する事はあまりないです。


⑩ブロック積
ブロック積
⑪ブロック積
ブロック積
鉄筋を取付てブロックを付けて完了しました。
①-1 ビフォー
before
⑬ アフター
after

古くなったブロックはもろく、上部は特に腐食していました。

安全面を優先すると、積み替えるかブロック塀を低くしフェンスを上に取付る方法が一番良いと思います。


色々な相談はハウスドクター山口が承ります!まずは0120-61-5700にご連絡下さい。


ポスト取替工事(埋込タイプ)

2021年6月8日|カテゴリー「宮崎 浩二


お客様からの、ポストの投入口の蓋・取出口の蓋修理依頼がありました。

1 既存ポスト 表側 
1-2 既存ポスト 裏側

確認すると、20年以上前の商品で取出口の蓋はある商品も有りますが、投入口の蓋は無いと言う事でポスト一式取替になりました。

各メーカー色々な商品を出されていますが、同じ様な形状でとの依頼でLIXILの商品になりました。

2 既存ポスト撤去
5 開口 調整 斫り

壁付けタイプは簡単に取付出来ますが、埋込タイプなので第一に気を付ける事は既存ポスト撤去ですが周りのコンクリートブロックを破損しない様に丁寧に撤去します。

取付は大体同じ寸法なので、大きく開口を広げる事は無く1センチも大きくすれば作業もやり易くなります。

6 養生をした状態

第2に気を付ける事は商品に傷を付けない様用心する事で、開口部ギリギリでの取付になるので、養生はしっかりとする事です。

7 取付f段取り
8 取付た状態

ブロックの中に入れてしまえば、固定→仕上げで完成になります。

仕上げはモルタルとシール打ちが有り、シール打ちでの仕上げにしました。

9
10 仕上げ 前側

この度のポストは、取出口の蓋に大きな取手が付いていて簡単に開閉ができ、お勧めの商品でした。

今は色々なポストがあるのでポストを替えイメージチェンジする事も良いと思います。


ご相談等承ります。

㈱ハウスドクター山口 0120-61-5700宮﨑まで!



タカショー 竹フェンス

2021年3月30日|カテゴリー「宮崎 浩二


以前、お客様からの依頼で土塀の補修工事をさせて頂いた事がありましたが、

今回は土塀を撤去し、フェンス等の設置の依頼がありました。
① 既存土塀 1
② 既存土塀 2

ご主人と試行錯誤しながら、こちらも土塀撤去の工事は始めてだったので、色々な方法での見積りを提出し、作業を進めました。


当初は土台の上にフェンスを設置する方法でした。

ですが、土台の石積を一部、各箇所撤去する方法が石積を取っていくと全部が崩れてしまい断念しました。

最終的には、土台石積にコンクリートで仕上げ、手前にフェンスを持っていく事になりました。

③撤去後、コンクリート仕上げ 1
④撤去後コンクリート仕上げ 2
⑤ フェンス基礎設置
⑥ 竹フェンス設置 1

私が幼少の頃は、高いブロック塀で敷地を囲いプライバシーを守る事が普通でしたが、昨今は防犯上、敷地内が見える様に低いフェンスにされるお客様が多いのは事実です。

⑦ フェンス仕上げ 1
⑧フェンス仕上げ 2

今回、防犯上、敷地内が見える竹フェンスで和も表現できて良かったと思います。



竹フェンス設置のビフォー写真


竹フェンス設置のアフター写真

傷んだ板金屋根の修繕

2021年2月2日|カテゴリー「宮崎 浩二


板金屋根が傷んでいるので見て欲しいとの依頼がありました。

傷傷みがひどい為修繕する前の屋根
before
傷傷みがひどい為修繕した屋根
after
現地調査に伺い、瓦棒葺きの屋根で見た目は悪くはなかったのですが、上がってみると所々沈んでいました。
破風板も腐っていて、いつ雨漏りしてもおかしくない状況でした。
傷傷みがひどい為修繕する前の屋根
傷傷みがひどい為修繕する前の屋根
まず、板金を撤去するとベニヤ板が殆どが傷んでおり、ベニヤ板を撤去すると垂木までが傷んでいました。
垂木は抱合せての工事に、ベニヤ板はコンパネに取替る事にしました。
屋根の撤去
下地はベニヤ板
ベニヤ板撤去
垂木の下地
垂木の補強
7ffa5ee18ea8362950c6a9e501bd1a06

垂木は抱合せでの使用。ベニヤ板は12㎜コンパネに替え仕上げて行きます。

下地ルーフィング張り
納まりの加工
板金加役物
板金の取付け
今回は立平葺き仕上げになります、ルーフィング張り 板金金物・取付となります。
樋の仕上げ
樋の仕上げ

残りは、樋を取付けて完成です。

板金は壁との取り合いに手間が掛かりましたが、問題無く仕上がりました。

傷んだ屋根の修繕完了

この工事に関するに関するお問合せは、0120-61-5700まで。

床がぶかぶかしている!

2020年12月1日|カテゴリー「宮崎 浩二


床がブカブカしている!

 

最近よく聞く話です。

 

お客様からの声で、床が一カ所沈んでどうかならないかと。

原因はフローリングの劣化、長年同じ動線(よく通る通路)を通ると、そこだけが傷んでしまう「経年劣化」と言う現象です。

 

補修方法として3通りあり、フローリングを張替る方法と、増し張り・フローリングの上にフローリングを重ねて張る方法と床下からの補強工事です。

 

今回は増し張りでの施工です。

①増し張りでの施工場所
増し張りでの施工場所。
②増し張りでも床が沈む所はフローリングを 撤去してから
増し張りでも床が沈む場合はフローリングを撤去してからになります。
③下地を補修
下地補修します。
悪いまま張っていくとクレームの原因に。(床が沈む要因に)
④フローリングを貼っていく
フローリングを張っていきます。
⑥フローリングを張って仕上げて行きます。

フローリング張り完了です。

⑤最後に割り増しをする

最後に増し張りをするため現状より床が上がり、階段側フローリングの小口が見えるので、木を取付・塗装して完成になります。

フローリング張替はフローリングを剝がしてから張って行くため、剥す手間・処分費が掛かり、増し張りの方が安価になる事が多いです。

フローリングの傷み具合にもよりますが、私の家も!と思われている方は、お気軽にハウスドクター山口にご相談ください。