堀野 恵子

【下関店】第10回関門地区景観ウォッチング&セミナー

2014年11月10日|カテゴリー「堀野 恵子
関門地区景観ウォッチング&セミナーに参加してきました。
この行事は、平成25年度都市景観大賞「景観教育・普及啓発部門」の
大賞(国土交通大臣賞)を受賞し、10回目の開催にあたるものです。
主催は、下関市及び北九州市の建築士会と関門景観協議会。
参加者は、市民、大学生、専門家など公募で集まった方々です。
今年のテーマは、「夜間照明探検(唐戸編)」
11月8日(土)下関側の参加者33名と門司側の参加者33名は、
14時に唐戸市場をスタートして、唐戸周辺の近景を徒歩でウォッチング。
その後、門司に渡り、門司旧大連航路上屋で、
アジア諸国で活躍されている照明デザイナー松下美紀講師による
講演を聞き、門司側から下関の遠景を見ながら、下関に戻る。
そして昼間と同じコースをたどって、夜景を確認。
終点は、三門が下関指定文化財となっている引接寺(いんじょうじ)。
終了した時は、19時をまわっていました。

11月9日(日)は、
10時より12時半まで、3つのグループに分かれてのワークショップ。
夜間景観について、みなさん、かなり熱く意見をのべられていました。


今回、特に印象に残ったのは、やはり引接寺。
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松下講師が、照明デザインをされ、
歴史あるお寺らしく、重厚かつ美しくライトアップされていました。
小雨も降りその幽玄な雰囲気の中、
住職さんにこのお寺の由来等をご説明していただいていると、
声だけが、夜景の中から漂い、
この場所だけ、過去にワープし、その時その時の時代に自分も立っているような錯覚に陥ってきました。


※このライトアップは、11月16日(日)21時まで、
一般の方も見学していただくことができます。
全体的に見ていただくのはもちろんのこと、
どこにスポットライトがあり、どこを照らしているか等、
裏方を探してみるのも面白いかもしれません。

2013/02/01【下関店】ステンドグラスの工房訪問

2013年2月1日|カテゴリー「堀野 恵子
 1月20日(日曜日)建築士会 女性委員会の集いで、
山口市のとある硝子工房へモザイク技法による硝子クラフトの制作及びお話を伺いに行ってきました。

外観とは裏腹に、その扉を開けたら





「びっくり!!」
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私にとっては、色があふれたおとぎの世界でした。

棚には、何枚あるかわからない輸入ガラスのオンパレード。
(ちなみに世界には、透明ガラスだけでも100種類位あるそうです。)

欧米各地から取り寄せられた、「これが硝子?」と思うようなめずらしいものがたくさん並んでいました。
また、グラデーションになった硝子、ライトのデザイン硝子等々が、山口市内を見下ろす窓に勢ぞろい。
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 朝早くから、疲れた体を鞭打って、遠くまで車を走らせてきたかいがあり、面白くて、楽しくて、今年初めての“わくわく”を体験しました。


 建築とは引き離せないステンドグラスですが、ゴシック、教会建築等々欧米のイメージが強いかと思います。
しかし、日本の建物にもデザインしだいで、十分に効果的に生かすものだと改めて感じました。


 建築家ライトを愛するN氏曰く、カーテンの代わりに、かすみの型板硝子で内窓をつけ、そのガラスを室内から眺めるのがおすすめだとおっしゃっていました。


※建物の窓や室内建具にステンドグラスや個性的な硝子を検討されていらっしゃる方、是非、ご相談下さい!

絶対に、すばらしい作品を造っていただけます!!


■下関店  堀野恵子

2012/11/05【下関店】景観ウォッチング&セミナー

2012年11月5日|カテゴリー「堀野 恵子
10月28日(日)
「第8回関門地景観ウォッチング&セミナー」に参加してきました。
と、いっても受付・弁当配り等裏方担当ですが。。。


平成13年10月、下関市と北九州市は、「関門景観条例」を制定しました。
昨年、10年という節目の年を迎え、これを記念して(社)山口県建築士会下関支部と(社)福岡県建築士会北九州支部が「五感で感じる関門景観」を広く募集し、「五感で感じる関門景観・10選」を決定しました。
火の山、壇ノ浦、唐戸魚市場、唐戸周辺、関門トンネル、門司港駅等々。

今年は、「その場所をみんなで視察し、議論を深め、さらに魅力あるものに高めよう」という主旨で、AM8:50から一般市民・大学生・景観まちづくり団体・建築士・有識者・行政の担当者等、80名が門司側と下関側とに分かれてウォッチング。

午後は、唐戸魚市場の会議室で、PM17:30までワークショップ(セミナー)開催。
10グループに分かれ、和気あいあいながらも熱い思いを述べていただきました。
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性別、故郷、年齢、境遇もバラバラ。
そのため、気づきも、驚いた箇所もまちまち。
「これが気になった。」「ここがよかった。」と他の人の話を聞くと、
「へぇ、そんな見方があるんだ。」と、新たな発見や感動がそれぞれにあったようです。


車からは見慣れている景色も、実際にその場に立ち五感を働かせると、
その時の天気や時間、風や匂いで、その度違った感じ方をします。
一瞬一瞬が、その時にしか見られない景観です。
普段生活している街も、旅行者気分で探索してみると、
面白い発見がかなりあったようです。


最後に、その10選から一人が二箇所を選び、自分の思いを描いた紙を
貼っていただきました。
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紙が一枚もないところやたくさん貼ってあるところと様々。

人の思いは、人の数ほど違うんですね。
人の心って、不思議ですね。。。






■堀野 恵子
■ハウスドクター下関 083-263-2700

2012/05/07【下関店】暮らしを楽しむハーブの時間

2012年5月7日|カテゴリー「堀野 恵子
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昨年、秋に入社しました、設計担当の堀野です。
先日、下関店のカルチャースクール、
武久万里子先生の「暮らしを楽しむハーブの時間」に
参加させていただきました。
どんなに育てやすい植物と言われても、私が育てると100%枯れるため、
草木とは疎遠でしたが、久しぶりに接近を試みることにしました。
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その日は、パセリ、スープセロリ、チャービルのことを教わりました。
パセリの代表的なものにモスカールパセリとイタリアンパセリがありますが、
モスカールパセリは、ほとんどの方が一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?
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イタリアンパセリ
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モスカールパセリ
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チャービル
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スープセロリ
ちなみに私はイタリアンパセリが好きです。
また、スープセロリもチャービルも、外見はイタリアンパセリに似ていますが、
スープセロリは、食するとやはりセロリっていう味で、
チャービルは、フランス語で「セルフィーユ」と呼ばれ、私はまだ食していませんが、味はその名前のように?繊細らしいです。
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「ハーブは医学の友にして、料理人の称賛の的」と喩えられるもの。
今後も、いつの日か“ハーブ魔女”になれるよう頑張って勉強していこう!
まずは、何でも口に入れる私ですから、食用、香り用、非食用の違いから。。。。。
いやっ?
いや、いや。
まずは、ハーブが私の近くで育ってくれるか???
実に、大きな課題が待っています。
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堀野 恵子

■ハウスドクター下関
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