堀野 恵子

【下関店】アロマテラピー

2016年2月15日|カテゴリー「堀野 恵子
先日「ホップ ステップ アロマテラピー」教室に参加し、

アロマワックス・サシェを作りました。

ソイワックス(大豆ワック)と蜜蝋を溶かし、その中に紫の染料を入れ

ドライフラワーで飾り付け。

※冷めたら、ストローを退けて紐を通し、吊り下げる予定です。
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今回選んだ精油は、ラベンダー(7滴)に、ユーカリ(2滴)、パルマローザ(1滴)。

ラベンダーとパルマローザは、鎮痛作用、

ユーカリは、呼吸系の強壮作用があるので、高齢の母親の寝室用に。

で、ブレンドの香りは、・・・・、「う~ん・・・ラベンダー」って感じでした。

【下関店】建築士会 全国大会

2015年11月4日|カテゴリー「堀野 恵子
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先日、第58回建築士会全国大会 石川大会に参加してきました。
全国大会は、一年に一度全国の建築士が一同に集まる機会です。
15年ぶりの参加なので、とても楽しみでした。
メイン会場は、金沢駅前にある石川県立音楽堂。
エントランスは、日本各地の言葉が飛び交い、
笑顔・活気・賑やかかつ華やかな空気が漂っていました。
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今年のテーマは、「未来につなぐまちづくり」
二日間にわたり5つの交流セッションや講演及び地域交流見学会が行われました。

私が最初に参加したのは青年・まちづくり・女性各委員会合同の交流セッション。
サブテーマは「空き家対策とまちおこし」。各地域での空き家対策とまちおこしの活動状況や問題点を含めたパネルディスカッションがおこなわれました。
特に長野県飯田市は、年間約200件ペースで増えていく空き家への対策に悩む一方、約300年前の空き家をリノベーションしたという報告は、興味深かったです。
次に、700名収容の邦楽ホールにて、金沢市長として20年もまちづくりに係ってこられた山出氏の記念講演を拝聴。 「美しい建物をつくるのも大事だが、それ以上に大事なのは美しい景観をつくること。美しい景観創出向上の為、行政・市民が相携え不断に努力を傾けてまいらねばなりません。」という思想を熱く語り、実際に「歴史的建築物」と「現代建築」を共存・調和を構築させてきたことは、偉業だと思いました。

最後に出席したメインイベントの大会式典は、コンサートホールにてパイプオルガンの演奏から始まりました。
とても荘厳で、深く重い調和音が、過去から未来に建築が歴史をつなぐ金沢というまちに融合していました。
その後国家斉唱や表彰式、来賓祝辞等続き終了時、外は真っ暗。
充実した一日って、本当に早く過ぎますね。

【下関店】防災研修

2014年12月15日|カテゴリー「堀野 恵子
11月29日(土)、
山口県建築士会 女性部会の研修で、
「防災のヒントは日常生活に」というテーマの防災講習会に参加しました。
 近年、地震や集中豪雨などから、防災への備えが切実なものになっています。
非常持ち出し品の用意だけでなく、日頃から家族で話し合ったり、
毎日の生活を整えることが、大きな備えとなるということで、
宇部友の会の方々に、料理実習と机上講習をしていただきました。
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まずは、保存食で作る料理実習と試食。
水は最小限の使用にし、
ボールやまな板は使わず、
ほとんどビニール袋内で調理。
試食時のお皿にも、サランラップをひき、
水は使わない想定としました。
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 机上講習は、持ち歩く防災グッズ、
寝室に置いて置く防災グッズ等、
具体的なものを教えていただきました。
 また、地震後、ライフラインが切れたら、
それぞれどんな状況になったか等の話も
震災体験者たちから伺いました。
テレビのニュース等から見聞きし、
なんとなくは想像していたものの、
実際に体験された方から身振り手振りで生の声を聞くと、
「ああ、現実に本当におこったんだ。。。」と改めて五感に恐怖が伝わってきました。

電気・ガスのない生活、水のない生活、電話のつながらない生活etc・・・
考えられないし、考えたくないですが、
いつどこで、何がおこるかわからない近年、
心の準備と、とりあえず懐中電灯・ホイッスルの準備はしました!

【下関店】第10回関門地区景観ウォッチング&セミナー

2014年11月10日|カテゴリー「堀野 恵子
関門地区景観ウォッチング&セミナーに参加してきました。
この行事は、平成25年度都市景観大賞「景観教育・普及啓発部門」の
大賞(国土交通大臣賞)を受賞し、10回目の開催にあたるものです。
主催は、下関市及び北九州市の建築士会と関門景観協議会。
参加者は、市民、大学生、専門家など公募で集まった方々です。
今年のテーマは、「夜間照明探検(唐戸編)」
11月8日(土)下関側の参加者33名と門司側の参加者33名は、
14時に唐戸市場をスタートして、唐戸周辺の近景を徒歩でウォッチング。
その後、門司に渡り、門司旧大連航路上屋で、
アジア諸国で活躍されている照明デザイナー松下美紀講師による
講演を聞き、門司側から下関の遠景を見ながら、下関に戻る。
そして昼間と同じコースをたどって、夜景を確認。
終点は、三門が下関指定文化財となっている引接寺(いんじょうじ)。
終了した時は、19時をまわっていました。

11月9日(日)は、
10時より12時半まで、3つのグループに分かれてのワークショップ。
夜間景観について、みなさん、かなり熱く意見をのべられていました。


今回、特に印象に残ったのは、やはり引接寺。
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松下講師が、照明デザインをされ、
歴史あるお寺らしく、重厚かつ美しくライトアップされていました。
小雨も降りその幽玄な雰囲気の中、
住職さんにこのお寺の由来等をご説明していただいていると、
声だけが、夜景の中から漂い、
この場所だけ、過去にワープし、その時その時の時代に自分も立っているような錯覚に陥ってきました。


※このライトアップは、11月16日(日)21時まで、
一般の方も見学していただくことができます。
全体的に見ていただくのはもちろんのこと、
どこにスポットライトがあり、どこを照らしているか等、
裏方を探してみるのも面白いかもしれません。

2013/02/01【下関店】ステンドグラスの工房訪問

2013年2月1日|カテゴリー「堀野 恵子
 1月20日(日曜日)建築士会 女性委員会の集いで、
山口市のとある硝子工房へモザイク技法による硝子クラフトの制作及びお話を伺いに行ってきました。

外観とは裏腹に、その扉を開けたら





「びっくり!!」
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私にとっては、色があふれたおとぎの世界でした。

棚には、何枚あるかわからない輸入ガラスのオンパレード。
(ちなみに世界には、透明ガラスだけでも100種類位あるそうです。)

欧米各地から取り寄せられた、「これが硝子?」と思うようなめずらしいものがたくさん並んでいました。
また、グラデーションになった硝子、ライトのデザイン硝子等々が、山口市内を見下ろす窓に勢ぞろい。
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 朝早くから、疲れた体を鞭打って、遠くまで車を走らせてきたかいがあり、面白くて、楽しくて、今年初めての“わくわく”を体験しました。


 建築とは引き離せないステンドグラスですが、ゴシック、教会建築等々欧米のイメージが強いかと思います。
しかし、日本の建物にもデザインしだいで、十分に効果的に生かすものだと改めて感じました。


 建築家ライトを愛するN氏曰く、カーテンの代わりに、かすみの型板硝子で内窓をつけ、そのガラスを室内から眺めるのがおすすめだとおっしゃっていました。


※建物の窓や室内建具にステンドグラスや個性的な硝子を検討されていらっしゃる方、是非、ご相談下さい!

絶対に、すばらしい作品を造っていただけます!!


■下関店  堀野恵子