水馬 健太郎

黒い便器でお店のような雰囲気のトイレと玉石のある手洗い器

2018年5月26日|カテゴリー「水馬 健太郎
手書きパースで打合せ
下関市市内で、お店のような、ちょっと雰囲気のあるトイレをと・・・トイレリフォームのご相談を頂きました。まずは、どのような・・・と話をしている中で、黒い便器!とにかくコレッ!奥様の反対?!もはねのけ、高級グレードのLIXILサティスGのブラックに確定!そのまま、ご主人の思うがままに・・・話は進んでいきました。他にも工事したい部位がありましたが、予算の関係上、トイレに大部分を投資となりました。打合せ内容を、簡単なパースで確認をして頂きながら打合せを進めていきました。
黒し便器のトイレ
黒色を基調としたトイレにリフォームしました。照明は下がり天井を設置する事で、間接照明としました。もう少し下がり天井の巾を、広くして、照明の光がもっと降りてこないようにとも思いましたが・・・まだ、小さなお子さんもいるので・・・暗すぎるのも・・・という事で・・ですが十分暗いです・・・

便器についても少し説明させて頂きます。今回使用した便器は、LIXILのサティスG、優美なスクエアなフォルムが上質な空間を演出します。プラズマクラスターによる鉢内除菌、しっかり消臭できます。シックで落ち着いた空間づくりにお奨めのノーブルブラック、黒い便意お奨めです!LIXIL SRで実物を是非ご覧ください!必見です!
黒い便器
まだ日のある時間に、カメラのフラッシュも使って撮影。
黒い便器
日が暮れて、カメラのフラッシュも使わず撮影。暗いですね・・・
手洗い器にも間接照明
上記写真でもわかると思いますが、手洗いカウンターの裏面に照明を設置して、間接照明としました。手洗いカウンターと、床の部分には、白い玉石を敷き詰めました。今回は、清掃性、使いやすさより、ご主人の趣味の部屋?!一番落ち着ける空間づくりとなりました。もちろんご主人方は、お喜びいただけました。きっとご家族の方も・・・と思います・・・
健やかに暮らせる、快適で、健康な、暮らしの実現のご相談は、ハウスドクター山口へ
この工事に関するお問い合わせは、0120-61-5700

おばあちゃんの後始末をしてものを大切に扱う心に

2018年4月1日|カテゴリー「水馬 健太郎
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下関市市内で、便座が暖まらなくなって、冷たくて・・と言うご相談をいただきました。
まずは、メーカーに問い合わせをして修理可能かを調べました。以前のメーカー修理履歴があり、部品供給が修了の為、修理不可との事でした。交換が必要となりました。この際だからという事で、便器部分も、節水、キレイが長続きする商品へと交換することとなりました。
ここまでは良くある話で、皆さん、同じような理由での交換が多くあります。
早急に発注をし、工事日を迎えました。
いつも通りに、古い便器を取外し、軽トラックへ積込しようとした時、おばあちゃんが『ちょっとそこに置いて!』何か、付けているものがあるのかと思って、言われてまま置いておきました。
すると、おばあちゃん、廃棄する便器を、きれいに洗い始めたのです。
『今までありがとう~ね』と声をかけながら、日頃は清掃できない所まで、キレイに洗われていました。
それぞれの物には役割があり、働きがあります。大切に扱う事で、本来の力を存分に発揮し、私たちの生活に役立ってくれます。
『大切に扱う』とは・・と考えさせられました。物事の後片付けや後始末は物の命を生かす出発点なのだと思いました。
後始末をしっかりして、物を大切に扱おうと思いました。





ここをキレイにすると
便器って汚れやすい所となってしまいますよね。便座って取外しが意外と簡単にできる事をご存じですか?

メーカー、便器の種類で多少は違いますが、取扱い説明書を見てみてください。最近の機器によっては、レバーで持ち上がるタイプもあります。
長年使っていて、外してみようという方は要注意!結構な汚れ具合です。掃除しがいはあります。
取外した便座の裏も大変なことになっているかも・・・
ここが臭いの原因になっていることもあります。
あまり無理して取外さない様にご注意ください。給水ホースはつながったままなので、取扱いにも十分ご注意ください。
キレイにすることで、本来の機能、力を十分に発揮してもらえるえるのではと期待してみてはどうでしょう。

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自分でもできる寒さ対策

2018年2月15日|カテゴリー「水馬 健太郎

寒い部屋のイラスト

今年は特に寒く、『寒いので・・・』というご相談をたくさんいただいております。

そこで、引き続き、の寒さ対策として、いくつかポイントをお話させていただきます。断熱リフォームすると暖かくなる?!断熱リフォームしただけでは、暖かくはなりません。断熱化とは、壁の内部、窓等を伝わっていく、熱の量を小さくする事なのです。室内で発生させた、熱を逃がさない様にすることが断熱化なのです。又、冷気が流入しないようにする事も大切です。よって、断熱化する事で、暖房器具を消した後も、数時間暖かい状態が継続できるのです。

今回は、大きな工事をせずにやってみよう!、又は、1日工事で完了する物を紹介します。

やってみよう! 窓対策として、単純に「断熱性能の高いもので窓(サッシ部分)を覆う」のが一番早く、効率が良い対策方法とされています。特に窓については、冬の暖房時、外に熱が逃げる割合が45%以上と最も高い部位といわれています。厚手のカーテン、窓より大き目の寸法のもの、効果は小さいですが、試して見る価値は有ります。

さらに、もっと性能を望むのであれば、樹脂製内窓設置工事、気密性能もあげる事ができ、効果は高く、工事も最短20分程度で完了します。中連窓 幅165×高さ90㎝で¥35,000~です。



寒い洗面脱衣室イラスト

また、襖、ドアを閉め、隙間テープ等にて隙間風を軽減させ、暖房する室の範囲を狭くする事も有効です。工事によって、長い廊下に間仕切りの新設して廊下を短く、広いリビングに建具の新設によって、リビングの面積を狭くする事も有効です。

人は、床が冷たいと、体は一気に寒さを感じます。

やってみよう!床対策として、冬のフローリングはひんやりと冷たく感じます。絨毯やカーペットやラグ等で、冷たい床と足元が直接触れないようにして寒さを軽減できます。じっとしている場所には、ホットカーペットが有効です。



暖かいお風呂のイラスト

浴室、洗面脱衣室は、暖房機器にて、暖めることが有効です。洗面脱衣室は、暖房機器を置く事が、自分でもできる事で有効です。但し、足元に置くことで、コードが邪魔になったり、うっかり、暖房器具の上にタオルや、衣類が掛かってしまって、危険を招きかねません。浴室、洗面脱衣室には、専用の壁掛けの暖房器具をお奨めします。

専用壁掛け暖房機設置工事、分電盤のブレーカーの容量によりブレーカーの増設、工事の為の天井点検口取付等、物件により工事内容が多少異なりますが、工事は最短1日程度で完了します。浴室暖房機取付工事¥156,000~、洗面脱衣室暖房機取付工事¥104,000~です。

 寒い家を暖かくする方法として一番良いのは、熱を逃がさない性能を持った省エネ性能の高い住宅に改修することが何よりも効果的な対策です。

健やかに暮らせる、快適で、健康な、暮らしの実現のご相談は、ハスドクター山口へ.

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かわいいて、小さな、トイレ・手洗い設置しました

2017年12月25日|カテゴリー「水馬 健太郎
小さなかわいい小便器
下関市のテナント物件の保育所への改装工事を施工しました。その工事で、設置する設備機器が小さくてかわいらしかったので、紹介させて頂きます。まずは、小便器。この写真では、大きさが解りずらいですが、丸みのある形状、上部の黄色手摺により、かわいらしさは感じとれるのではと思います。サイズは小さくても、給水、排水設備工事は、通常の工事と変わりません。配管の大きさも同じです。ただ、小さくて丸みのある形状でかわいいのです。
ゾウさんと一緒に
続いては、洋式便器と手摺を兼ねた紙巻器です。
洋式便器は、小さいんです。とにかく小さくて、かわいいんです。便座は、ヒーター付で、快適仕様となっております。
それと、洋式便器を使用する幼児の横に寄り添う様に、設置された、ぞうさんの形をした、手摺兼用の紙巻器です。紙巻器としては・・・と、いう所はさておき、幼児がトイレに行きたくなるような感じがしますね。
小さな手洗い器
最後に手洗い器。これも、洗面器の陶器の一番高い所で45㎝とかなり小さな手洗い器となります。今回は、オーダーにて製作としました。
上から見た手洗い器
写真ではわかりにくいのですが・・・実はこの水栓、力の弱い子供でも大丈夫!仕様なのです。通常の水栓は、手前に倒すことで、吐水します。上にあげる事で止水します。この方式だと力の弱い小さな子が、上に力の入れ方でしっかりと止水する事は難しく思われます。そこで、手前に引き事で止水できる水栓にする事、力の弱い幼児でも、しっかりと止水できるはずです。全体及び詳細については、ハウスドクターのDMにて、公開予定です。いましばらくお持ちください。

寒い、冷たいを解消!断熱性能を高めて快適に!

2017年11月3日|カテゴリー「水馬 健太郎
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寒い浴室
下関市在住、T様邸。新築から27年経過したこともあり各所に劣化が見られるようになり、冬のお風呂の寒さが一段と厳しく感じるようになって、『ヒートショック』って言葉も良く耳にするので、心配・・・という相談依頼を頂きました。
T様邸の浴室は、27年前の建物ですが、浴室はユニットバスでした。しかし、寒さに対する対策は、まだ、されていない仕様のお風呂でした。在来工法と呼ばれる磁器タイルを張った浴室に比べると冷たさは感じにくいかもしれませんが、壁、床の構造材は薄く、床下の風が壁の裏側を吹き抜け、壁、床は常に冷たい状況だったと思われます。
horizontal
after
LIXIL アライズ
完成した浴室、最新のシステムバスは、天井、壁、床には断熱材が張られており、浴槽は高断熱浴槽と呼ばれる冷めにくい仕様となっています。また、換気乾燥暖房機も設置したので、入浴前に浴室を暖める事ができます。
T様邸の御主人様のこだわりで、浴槽の選定には時間を掛けました。メーカーのショールームを廻り、実際に浴槽の入り、入り心地を何度も確認し、決定しました。一日の疲れを癒す、最高のお風呂が完成しました。
YKK エピソード
今回は断熱性能の向上を重視しました。
既存の浴室の窓は、ルーバー窓と言われる、4㎜のガラスの板がルーバーとして、開閉する窓でした。この窓は、防犯性も低く、ガラスを重ねて閉めるという構造の為、寒い冬には隙間風が吹き込んでくるという窓でした。多くの住宅で、浴室、洗面脱衣室、キッチン等で使われていた窓です。
窓の断熱改修、内窓の設置、ガラスの交換等の選択しもありますが、今回は、より高い性能向上を目指し、断熱窓へカバー工法という、既存の窓の内に、新しいサッシを設置する方法としました。窓についても、YKKのエピソードというシリーズを選定し、外側はアルミ製、内部浴室側は、樹脂製という、高断熱、高気密に配慮した製品としました。これで、窓からの冷気はシャットダウン!できました。
また、このYKKのエピソードは、外側と内側の色を変える事ができます。写真ではわかりにくいかもしれませんが、外部の面格子は、ブロンズ色、内部の浴室側はホワイト色とする事ができ、外観の廻りの窓との違和感がなく、内部は、ホワイト色ですっきりと見せる事ができました。

断熱彩風勝手口
更に、今回は、洗面脱衣室にも、ヒートショック、断熱性能向上の工事をしました。洗面脱衣室の天井、外壁面壁、床に断熱材を充填しました。既存の勝手口ドアも、浴室同様に、カバー工法にて、断熱、気密性能の高く、換気の為に、ドアを閉めた状態で開閉もできるタイプの勝手口としました。
ただ、まだこれでは、隣室の温かいリビングから、洗面脱衣室で脱衣し、お風呂への動線の中で、洗面脱衣室が一番寒い部屋となってしまいます。温度差が血圧の上昇を招く為、温度差の軽減が必要です。洗面脱衣室に壁掛けの暖房機を設置しました。これで、浴室からリビングの動線の温度差を最小限にする事ができます。ちなみに、壁欠けの暖房機は夏は、扇風機のように使用する事も可能です。

尚、今回の工事において、補助金を15万円取得することができました!

長く健やかに暮らせる、快適で、健康な、暮らしの実現のご相談は、ハスドクター山口へ。

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